【最幸ビジネスモデル】才能の交錯。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】才能の交錯。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.4.23 No.0845
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■今日のテーマ
 才能の交錯。
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手塚治虫さんとやなせたかしさん。

手塚さんがキャラクター創りを
やなせさんに手伝ってもらうという仕事を通じて、
「才能の交錯」が起こったと、
以前、あるTVでやなせさんが語っておられた。

それまで、
手塚さんは子ども向けの漫画を描いていた。
やなせさんは大人向けの漫画やイラストを書いていた。

その仕事を通じて、
手塚さんは大人向けの漫画を描くようになり、
やなせさんはキャラクター作りが愉しいことが分かって、
アンパンマンを生み出すし、
キャラクターの数でギネスに登録されている。

先日、私とビジネスパートナーであり親友の間でも
同じような事が起こった事を感じた。

彼女の「視点」は融合。
だから、何かあると、
「そこに気付くべき事がある」と感じる。
そして、そこを深めて融合していく。

私の「視点」は創造。
だから、問題は何もなく、
創造されるために必要な事が起こっていると感じる。
そして実際に現実をどんどん変えて行く。

彼女は、ただ喜びだけでできると
決めればそうなる、と言った。
自分の設定が大事だと。

私は、現実に創造する為に抵抗は必要だと考えている。
光は闇がなければ、在ってもないのと同じだから。

船が前に進むためにも、飛行機が空を飛ぶ為にも・・・
もちろん人間が道を歩く為にも「抵抗」が必要なのにも
似ている。

抵抗が何もなくても大丈夫と思ったら?と言われても、
宇宙空間に投げ出されたら、
自分の意思では動けない。漂うしかない。

その一方で「意識」「魂」は、
瞬間移動も時間の超越も当たり前にできる。

その両方を感じて、
そのどちらの意識をいっしょくたにしない事が大事だと思う。

この現実の中で、現実を創造して行く為には必要な抵抗があり、
その抵抗こそが喜ばしいこと。

それがなくて、ただ喜びだけでというのは、
「魂」や「意識」のお話し。

私は具体的な創造が好きなので、
抵抗が「素材」として必要なのだ。

その一方で魂意識は時間も場所も超越できる感覚がある。
そのバランスは大切。

 余談だが、私が超嬉しいっ!て思うのは、
 こういう感覚を言語化する事が最近、
 できるようになってきている事。

私はいつも少なくても4面を見る癖が在る。
一般的には一方的な視点しかない。
その方が言語化は簡単。

だけれど、4面を見る事で死角が減り、
具体的に創造していくときにすごく役立っている。

どちらかをないものにしないから、創造できる。
光と闇のように。全部で世界。

光だけの世界。喜びだけの世界でいいと決めて、
そう在る事で・・。

創造のために、必要な抵抗が、
一番いいタイミングで起こってくる。

私の意図した事を現実世界で創造する為の
必要な有り難い事が。
けれど、私の内側は喜びだけ。

と、そんな風に私の感覚が進化した事が
才能の交錯に近いのでは?
と感じた。

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■今日のまとめ

 自分の才能を活かし、役割を生きているもの同士は
 具体的な仕事を通じて「才能の交錯」が起こる。

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