学校を出たら全員個人事業主 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

高橋 秀明
こころ快復サロン 代表
心理カウンセラー
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おはようございます。
毎回読んでいただき嬉しいです。(^O^)
ありがとうございます。



【今日のキーワード】
学校の延長線上に社会がない



【内容】
少し前に、所属していた会社に若い人が試用期間として3か月採用することになりました。

いざ働きを見てみるとあまりにもひどい状況にあきれてしまった。
パソコンが使えない、名刺の出し方も知らない、電話の取り方も知らない、でも「がんばります」という挨拶だけはばっちりでした。
疑問があっても聞こうとしないし、やる仕事がないとき仕事を取りに行こうとしない。
本当にその仕事がやりたいのかよく分からない。
なぜこの会社に来ようとしたのか目的が分からない。

でも、彼らが悪い訳ではないんです。
なぜなら学校で教えてくれないから。

自ら進んで勉強しようとも思わないでしょう。
というか、勉強の必要性すら気がつかない。

知らないことはできないのは当たり前です。
こんな重要なことを教える教育が学校にはないんですね。

これでは、日本の将来が危うく感じました。

昔から社会人と学生の間に仕事に対する価値観があまりにもかけ離れており、社会人になりたては使えない状況が蔓延していると思います。

では、どうすれば将来が明るくなるのか考えてみました。

結論は、
「高校や大学を出ると、全員、自動的に個人事業主となる」
です。

要するに、個人ではあるが会社の代表となるわけです。
やりたいことを探そうとする必要性が出てくる。
資金計画を立てなければいけない。
仕事が成り立つかリサーチが必要になる。
税金の勉強をする。
営業に必要なノウハウやその他いろいろな情報が必要になってくる。

もちろん、公務員も国や地方公共団体との委託契約に切り替える。

そうすれば、高校や大学での教える中身が変わると思います。
学生と社会人との距離が近づくのではないでしょうか。
学生の時から勉強に対する意識も変わると思います。
教える先生も意識が変わると思います。



【意識すること】
記憶力の良い人間を育てる教育をやめる。
仕事が楽しく意欲のある人間を育てる教育にする。


今日も、読んでいただき、ありがとうございました。
この手のネタで、疑問や書いてほしいことがありましたら、
コメントください。(^◇^)



よろしくお願いいたします。




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