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『Let It Go』は、男性性賛歌の歌!

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『アナと雪の女王』を観た人が700万人を突破した。
ディズニーアニメ上映史上の最速記録とか。

姉エルサが子供のころに、封印されたのは「秘密の魔力」。
触れたものをすべて凍らせてしまう。
正体が露わになり、城から飛びだし、町を追われた姉エルサ。

それまで隠してきた心情を、切々と雪山で歌い上げる主題歌「Let it go」には、男のわたしでも鳥肌が立った。
スクリーン一杯に拡がる雪と氷の世界。
歌と映像美が一体化した、このシーンだけでも観る価値がある。

序盤でこの映画のエッセンスを堪能してしまい、あとの物語の展開が、余興を楽しむ。
そんな気分でした。


ディズニーアニメーションの進化、技術力の高さは圧倒的。
エルサといい、妹アナといい、人間に似せて作られたのだけじゃない、なにか別の、独自の生き物に観えました。
エルサが雪のうえを走り回る、その後ろ姿の可愛いらしいこと。
モコモコしたお尻の動きに激しくモエました(笑)。
ふだんのわたしは、アニメを観る行為がなんだかフェティッシュで、後ろめたいのですが。


唐突ですが。
エルサのモデルって、タイプ8の女性だと思うんですよね。
全女性のなかの「男性性」のシンボルとしてのエルサタイプ8

タイプ8はこんな人→

その意味でも、日本語版のエルサ役が松たか子さんなのは正解。
プロデューサー、先見の明有りです。
松たか子さんは、タイプ8だと私たちは推定しています。

私たちは、男も、ふだんは「男性性」を意識しないで生きてます。
老若男女、誰もが、自分の中に眠る「男性性」が活性化される爽快感を味わえる。
だから、ヒットしているのでは?
そういえば、男性客が、それも中高年層の割合が多い気がしました。
恐らくパートナーの女性に連れてこられた?!
かくいうわたしがそうでした。
日曜の昼からの、3D版の回でしたが。



「Let it go」の日本語版の歌詞。
妻が言うように、たしかに激しさがボカされて、感傷的な歌になってます。
とくに元詩にはない「自責感」が余計です。
松たか子さんの力強く、圧倒的な歌唱力、表現力が救いです。

それでも、エルサの歌と、動きの映像が一体化して展開する、圧倒的な迫力が素晴らしかった。

「なにも恐くない 風よ吹け 少しも寒くないわ♪」
で颯爽とマントを外し、宙を舞い、風に飛ばされていくシーンの爽快さ。

辺り一面を氷らせてしまい、「二度と涙は流さないわ♪」で、
エルサが、力強く足を踏むと、サーッと氷面に亀裂が走る快感。
氷柱が天高く、屹立していくシーンといい、男性性の象徴のようにシンボリック。

わたしの中の、眠れる男性性がさざ波を打つようで、爽快でした。


一般にタイプ8の女性は、平たく言えば、気性の激しい、気の強い女性。
進取の気性に富み、独立心、自立心の強い行動力のある女性です。

去年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公、新島八重がタイプ8的。
男性優位な日本社会の中では、さぞかし肩身の狭い想いをして成長する女性が多いのでは。
昔も、今も、その精神構造はさして変わっていません。

ついつい昔の中国の「纏足」をイメージしてしまいます。
誰よりもパワフルな女性が、強さを封じ込まれて、型に嵌められて生きることを強いられる辛さ、悲しみはその人でなければわからないのかも。


エルサは歌い上げます。(妻の意訳)
「いつもいい娘でなきゃダメ♪」
「でも、もう彼らは知ってしまった」
「背を向けてドアを閉めて 彼らがなんと言っても気にしない」
「正しさも 間違いもない ルールなんてない わたしは自由だ♪」

「“完璧な少女”はもういない」
「ほら白日の下に立つ これがわたし♪」


いまの旬の女優では、松たか子、米倉涼子、小雪、真木よう子、尾野真千子さんらがタイプ8と推定されます。

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妻より。

ドラマ「八重の桜」の八重さんの本当のところはわかりませんが、役はタイプ8の人物として描かれていると私も思いました。(*演じた女優の綾瀬はるかさんはタイプ9だろうと私たちは推測していますが。)

「アナと雪の女王」のエルサに関しては、「タイプ8だと思う」というより、タイプ8と思いたい、というのが私自身の信条です。

自分のパワーの大きさに恐れおののき、自分自身を隠すことに、もう我慢できない、と人々から去っていくパターンが、タイプ8的です。

周囲との関係を何とか維持しようとしていたのにもかかわらず、結局最後には自分の無意識の衝動が突き上げて、勝手に吹き荒れていく、そして自分自身として生きるために、孤立してももう曲げられない、という哀しい感じが、私自身タイプ8として共感できるからです。

ですから、正直言うとその後の活躍をアナにゆだねられてしまうのが残念なんですが、最後に「愛こそが最高のパワーの源」だとわかり、パワーがコントロールできるようになれて周囲とつながることができるということも素敵なストーリーでしたね♪

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