【最幸ビジネスモデル】師匠がいない。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント
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【最幸ビジネスモデル】師匠がいない。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.4.15 No.0839
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■今日のテーマ
 師匠がいない。
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最高のビジネスパートナーと、私の共通点は
師匠がいない、という事。

師匠とかメンターとか
そういう概念がなく、
自分の感覚にとことん素直に
生きてきた、という共通点。

だから、
誰かがこう言っていた、とか
こういうやり方が・・・などと言う話にならず
「こう感じる」とか
「こうしたい」という会話がメイン。

もちろん、
いろんな方から多くの事を学び
いいと思った事はいいとこ取りしている。
反面教師や違和感も学びのひとつ。

だから、今までのすべての出会いに
心から感謝している。

もし師匠と、あえて言うなら、
今までのすべての出会い
(人だけでなく、自然や土地や本や映画etc)
全部が師匠と呼べる。

特定の誰か、とか、
誰かが言っているから、という観点はない。

それより
自分の人生のプロセスで
いつも自分との深い対話から
導きだしてきた答えを信じて
歩んで来た感覚。

その中で、多くの影響を受けながらも
信じるのは、いつも自分の感覚。
自分以外の誰かの話をそのまま信じる
という選択肢はない。

実は、この感覚の友人が
私の周りには多い。

自分以外の誰かを信じている人は
自由に創造することに制約があるが
自分とまっすぐに繋がっている人は
創造するプロセスがとても早い。

感覚を信じてどんどん進めるから。

そして、不思議な事に
自分と繋がっている同士は
直感そのものが繋がったり、一致したり
一緒にフローに乗ったりする。

自分の内面の深いところで
みんな繋がっているんだなぁと感じる事ができる。

自分の外に答えを求めたり
自分以外の人の言葉を鵜呑みにしたり信じていると
その部分に蓋をしている感じ。

なーーんだ。
ただ、自分が感じるまま、そのまんまが
一番いいふうになっていくんじゃん。

を日々実感中!
仕事って、最高に楽しいーーー!

 PS
 師匠という言葉を使うなら
 一番しっくりくるのは息子かなー。
 息子が私の所に生まれて来てくれなかったら
 きっと今でも無理して人目を気にして
 生きていただろうな。大感謝?

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■今日のまとめ

 ただ、自分が感じるまま、そのまんまが
 一番いいふうになっていく。

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