子供の成績が悪かった時の親の行動 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

高橋 秀明
こころ快復サロン 代表
心理カウンセラー
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子供の成績が悪かった時の親の行動

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おはようございます。
毎回読んでいただき嬉しいです。(^O^)
ありがとうございます。


【今日のキーワード】
どんな、あなたでも受け止めてあげるよ



【内容】
お子さんがテストを受けて30点しか取れず、親に言えなくて黙っていたとします。
その時、ご両親はどうしていますか?

「早く見せなさい」「なんでこんな点数なの?」「ちゃんと勉強した?」「遊んでばかりいるからじゃないのか?」「誰に似たんだろうね」「ゲーム禁止だ」なんて言っていませんか?

言えば言うほどお子さんの成績は下がります。

なぜなら、全然嬉しくないからです。
モチベーションも上がりませんよね。

ご両親から言わせれば、「いやいや、ちゃんと良い成績を取っていれば言いませんよ」って言葉が聞こえてきます。

その気持ちも良く分かります。

では、どうすれば、お子さんの成績が上がるのでしょうか?

それは、「お子さんの立場に立つ」と言うことです。

どんな点数であろうと、子供がテストを見せることにストレスを与えないようにする。

具体的には、どんな点数であろうと「まず笑顔で褒める」
「0点で褒められる訳ないじゃないか」とおっしゃるかもしれませんが、褒めてください。

「見せにくかった?でも、勇気を出して見せてくれたね。ありがとう」
「おお!名前がちゃんと立派に書けてるじゃないか、いいねえ」

そして次に、その点数でどう思ったか聴いて、受け止めてあげて下さい。

最後に、どうしたいか聴いてあげてください。
「そのままでいい」と言うなら、「そのままでいい」を受け止めてあげてください。
「もうちょっと」と言うなら、「もうちょっと」を手助けしてあげてください。



【意識すること】
笑顔で状況を受け止める、感想を聴き受け止める、どうしたいか聴き受け止める




今日も、読んでいただき、ありがとうございました。
この手のネタで、疑問や書いてほしいことがありましたら、
コメントください。(^◇^)


よろしくお願いいたします。


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