メールでの心のキャッチボール - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

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閲覧数順 2017年08月19日更新

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メールでの心のキャッチボール

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患者の9割がリーピーターになる!

共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



このところ穏やかなお花見日和が続いていて、嬉しいですね~(^^)


娘と友人宅を訪れ、ついでに葉山の風景を堪能した昨日でした。



仕事やプライベートでたくさんの人と交流を持つ時間は、人にとって貴重なものですね。


しかし時代の流れで、対面よりもメールやFBでのコミュニケーションも多くなってきています。


お互いに都合の良いときに言葉を交わせることは本当に便利でよいのですが、時に「言葉の弊害」で知らないうちに相手を傷つけていることもあるようです。


たとえば、相手のためを思っての言葉が逆効果だったり、自分の言葉が相手には通じなかったり・・・



なぜこのようにチグハグになるのか?


それは相手の思いや自分の感情に思いをはせる時間を取らず、機械に向かうだけで、あまりにスピーデイーに返信をしすぎるからでしょうか?


対面であれば、相手の表情を観察しながら「相手の思いに心を寄せる」ことはできます。


一方、SNSでの見えない相手には「言葉だけをお互いにぶつけている」状態なのです。


そこでお互いに少し時間をおいて「相手の思い」を考えてから返信すれば、「キャッチボール」になることでしょう。



できるビジネスマンはスピーディに行動する人だといわれます。


行動はスピーディでも「相手の思いがどこにあるのか」これを間違えると逆効果です。



少しだけ「心と心のキャッチボール」を意識しましょう。


「自分の思いを相手に正直に伝える」「相手の思いをキャッチする」ためには、どういう「言葉」がふさわしいのか・・・少し考えましょう。



その為には、時には「間を置く」ことも必要かもしれません。



忙しい医療現場でも同じことですね。

患者さんはあなたの「思いやり」を待っています。



私が現在病院やドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。



問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


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