リビングウィル - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

鈴木 誠一郎
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閲覧数順 2017年04月28日更新

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患者の9割がリピーターになる!

共感問診力アップのメディカルコーチの下枝三知与です。


皆さんはリビングウィル(尊厳死)についてご存知ですか?


私はだいぶ前から尊厳死協会の会員になっています。



人はいつか必ず人生の終わりを迎えます。


その迎え方も人それぞれ、どんな終焉の場面になるか自分では予想もつきません。


しかし、死を迎えるその瞬間に「最後まで自分の意思を貫きたい」「人生の幕を最後まで自分なりにひきたい」そういう思いをもっています。


自分の意思を家族に伝える方法としてリビングウィルがあります。



つまり「延命措置をしない」ということ。(もちろん胃ろうも拒否)


これは会員になってカードを提示すれば、担当医によっては認められますが、まだ法的権限はないので、病院で拒否されれば希望はかなえられません。



いろいろなご意見があることと思います。


私の経験ですが、意識のない患者がどういう治療をするか、家族の決定にゆだねることは、家族にとってはとても苦しく、つらいものです。本当に悩みます。


その思いを家族にさせたくないというのが大きな理由です。



人はいつか必ず人生を終える・・・どういう終え方をするのかも自分の意思で決められるといいなと思います。


医療現場で働く人も、いろいろな患者の幕引きを見て考えさせられるのではないでしょうか。

私が現在病院やドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。



問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


以上の3つの特長を生かしたこのプログラムを、是非お試しください。


   詳細はこちら →  http://cst-team.com


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