同級生の話 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年10月17日更新

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患者の9割がリピーターになる!

共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



今日は半年ぶりに同級生とランチ会。


彼女とは去年の同窓会東京支部総会で初めて会って、偶然隣同士に座り、偶然共通の趣味(戸塚刺繍)がきっかけで、急に親しくなったのです。


同じクラスになったこともなく、お互いに初対面同前でしたが、すっかり気が合って、今日はその戸塚刺繍の展示会に一緒に行ってきました。


戸塚刺繍は日本刺繍の一つで、あまりメジャーなものではありませんが、とても技術面ではレベルの高い刺繍なのです。(私は最近はやっていませんが)


今日も素敵な作品がたくさん展示されていて、その美しさや技術の高さを堪能してきました。



彼女と話している中で「よくある話」と感じたことがあります。


彼女が口にした「整形外科のドクター」の話は、問診は看護師がある程度受けてそれをデータ入力しておき、その後ドクターがそのデータをみながら診断をするというもの。


つまり、患者から細部の話を聴くのではなく「データの画面」だけで、診断をするのです。


これが問診でしょうか?


彼女は不信感を持ち、別の病院に代えたそうです。



こういう風にして病院は患者を逃していくのです。


ドクターが問題の原因に気づかなければ、その病院は患者がどんどん減っていくでしょう。


なぜなら悪い評判はあっという間に拡がってしまうからです。



ドクターと患者の信頼感が最も大切なものです。


それが作れない病院や歯科医医院は経営が成り立たなくなります。


自分ではなかなか気づかないもの、それが大きな原因かもしれません。




私が現在病院やドクター・看護師・受付職員に向けて行っている活動が「患者の9割がリピーターになる!共感問診力アップメディカルコーチ」です。



問診力に特化していること

・課題点解決方法を「コーチング+コンサルティング+実習」で確実に身につけてもらえる

コーチ、カウンセラー、研修講師の実績と経験を持つ私である


以上の3つの特長を生かしたこのプログラムを、是非お試しください。


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