【最幸ビジネスモデル】自分を大切にすると言う事。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】自分を大切にすると言う事。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.4.1 No.0829
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■今日のテーマ
 自分を大切にすると言う事。
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自分の周りにいる500人、
1000人・・・もっと多くの人達が

「いい!」「素晴らしい!」「感動!」

と言ったとしても。

また、
どんなに素晴らしそうに聞こえることを
言っていたとしても。

そして、その人達がどんなに
いい人達で大好きな人達であろうと。

自分の感性が
「なんか違う」と感じたら
合わせる事はない。

自分以外の周りのいい人達が
こぞって、感動していると
自分の違和感のほうがおかしいと
思ってしまうかもしれない。

表面的なしくみに辟易して
もしかしたら孤独を感じるかもしれない。

けれど
それでも、自分を
ごまかさずに大切にしていたら
いつかきっと、
同じ感性の人と出会える日がやってくる。

それは47年もかかるかもしれない(爆)

その間に自分を責めたり
自信を失うかもしれない。

けれど、
やはり自分の感性が何かを感じていたら
その「感じ」を大切にしたらいい。

自分の「感じ」を大切にする事が
自分を大切にする、という事。

子どもの頃から
私は周りの人とは持っている
目盛りも視点も違っていた。

それは誰からも全く理解されない
「無」の存在。

自分では「普通」だと思っていた
感性は、かなりマイノリティなのだと
実は、
近い感性の人と出会えるようになって
やっと認識できた。

マイノリティも
そっちの割合が増えれば
逆転するわけで、
その事自体は、どうでもなんでもいい。

ただ
多くの周りの人達が
感動する事が
あまりに表層的で興ざめしている中で、

ただ、空の青さや
ただ、風が木々を揺らしていく様には
涙があふれる程感動していた私は
幼少の頃から絶望感で一杯だった。

10代の頃、
たまに会う叔母に、
「寿美ちゃん、自分を大切にしてね」
と言われたが、
その意味がどうしても分からなかった。

あの頃、分からなかった答えが
30年以上たって、ようやく腑に落ちている。

どんな辛い環境にいようが
また、どんなに「いい人」たちの中にいようが
自分の感覚を尊重して、
自分の感性を信じて歩いて行く事。

それこそが
自分を大切にして生きると言う事。

それは10年前に書いた本の中でも
繰り返し書いている。

それまでも、社会の中では
相当ハチャメチャに
好き勝手生きていたように思う。
けれど、自分なりに社会に一生懸命に合わせて
「ねば」「べき」と頑張っていた時期も長い。

その時期と比較すると、
いまは、
ほんの少しもブレずに「本音」だけを口にして
自分の感覚を大事にして生きている。

すると・・・
驚く程、安心で幸せな日々になる。

ただ、ただ自分にまっすぐに生きる。
それが一番の幸せの元。
そりゃ、そうだ。
自分の中に宇宙があり、
それが現実となって周りに映し出されるのだから。

それに、
そう在ってみて気付いたが
自分が自分と繋がると、
似たような感性の人達と
どんなに数が少なくても
出会えるようになる。

「べき」「ねば」を握っているから
孤独になっていくだけで、
自分が自分を理解し尊重して
はじめて「愛」に気づき
孤独ではなくなるのだ。

誰かに理解されるよりも
まず自分を愛する事が先なのだ。

 逆説的かもしれないが、
 その事を私は自分よりも愛しい存在と
 初めて感じる事ができた体験、
 子どもを生む事によって気付いた!

また私は、仕事やプライベートなどと
分けることができない。

いつでもどこでも自分自身で在るだけ。
それが、いつでも一番いいふうになっていく。
なんてなんてシンプル!
それがしくみ。有り難いなぁ。

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■今日のまとめ

 自分の「感じ」を大切にする事が
 自分を大切にする、という事。

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