理子、ダウン症について考える。 - コラム - 専門家プロファイル

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理子、ダウン症について考える。

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本日は、東尾理子さんのブログからご紹介。


http://ameblo.jp/riko-higashio/entry-11805923238.html


ダウン症の話、最近人と話していてなんだか身近に感じてしまいました!


これから出産する方対象に羊水検査など案内がありますが、

なかなか人によって、さまざまな反応をしますね。


たとえばお医者さんの伝え方ひとつで、「検査してどうなるわけではないのだから検査なんて必要ない」と言われたかのようにとらえてしまう人もいるそうです。


でも、それじゃ何のために検査があるのだろう??とも思います。また検査のリスクに対して必要以上に大きく伝わったと感じる人も。

せっかく妊娠したのに検査して流産してしまったらたまったものじゃありませんし、結局受けないことにしてしまおうと思う人もいるみたいです。


でも、基本、自分たちが選択できるようになっているんだから自由に選択していいはずです。

「優生保護法」だってあるのですから。



私が妊娠した時は、「こうしなければ」とは全く思わなかったんですけど、やはりすごく考えさせられました。夫と二人で本当に真剣に話し合って、「よし!せっかくだから検査はしてみよう!そして、もし異常が見つかったら…生もう!」と結論。


私たちにとっては妊娠が高齢(42)だったしそれ以降の可能性も不明だし、そもそも「何をもって幸せとするかは本当に人さまざま」だと思い、子供を自分たちが選別するという気持ちにはなれなかったです。


ただ、オチがあって、二人で話し合いそれを決めて、もう一度日程を見たら、検査の日にちが過ぎていて(笑)それじゃまあ、「なるがままにまかせよう」と。


理子さん、素敵ですね。関心が前向き。


★★★

湯田佐恵子

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