変わるSEOの必要性 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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対象:広報・PR・IR

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閲覧数順 2017年02月25日更新

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変わるSEOの必要性

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企業のホームページはあって当たり前の時代になりました。そして作っただけでは見られないために、SEO対策を講じていかなければ検索ページの上位に上がってこないということも既に周知の事実だろうと思います。

そして多くの会社は検索キーワードなどを複数埋め込み、少なくとも社名で検索すれば検索トップとはいかないまでも、大抵1ページ目には掲載されるような状況にはなってきたのではないでしょうか。

しかし最近は恐らくこれまでは自社HPでしかキーワード登録されていなかったであろう「社名」が他のサイトでも活用され、しかも自社HPよりも検索順位が上だという状況が増えてきました。

多いのが、Yahooロコなどの地域情報や求人情報、業績や給与、面接などの口コミ情報が掲載される「転職会議」などのサイトです。

これらの力が強いと、或いは自社HPが努力を怠ると、自社名で検索しても口コミ情報や単なる電話番号案内などの地域情報などが自社よりも上位に掲載されてしまう状況に陥ります。

地域情報如きに負けるHPというのは情けないですが、口コミ情報に負けてしまうと、あることないこと書かれた悪評が自社よりも早く目についてしまい、大きな誤解を拡散してしまうことになりかねません。

今や自社HPのSEO対策は、単に多くの人に読まれたいという曖昧な希望だけではなく、常にトップに表示させる。かつその下にも自社に関連する情報を検索結果に出していかなければ大きなマイナス情報の発信を止められないということになります。

企業防衛という観点でも自社HPのSEOは必要性は増しているのではないでしょうか?

もしSEO対策が弱いと感じておられれば、検索キーワードの見直しや更新情報(状況)など含めてできるところから対策を打っていくことをおススメします。

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