講師でお世話になっている私も今月はほぼ毎日受験生の支援で出かけており、現在打ち合わせ中のお客様には大変迷惑をおかけして申し訳ございません。。
現行の学科試験は「計画」「法規」「構造」「施工」の4科目ですが、来年の新制度になると1科目増え勉強量も増えるので大変そうです。
一方で二次試験の「製図」は今までの手書き方法に加え、「CAD」による試験方法も導入されるようなので実務向きになってきたとも言えますね。
私のコラム(というよりブログ!?w)は学校関係者や生徒さんも見てくださるので、本業の住宅にまつわるコラムだけでなく、建築業界の動向なども伝えられたらと思ってます。
受験生の皆さん、残りわずかですが頑張ってくださいv
このコラムの執筆専門家
- 齋藤 進一
- (埼玉県 / 建築家)
- やすらぎ介護福祉設計 代表
子育て住宅から高齢者・障がい・車椅子住宅までやすらぎの空間を
医者に外科・内科等があるように、建築士に介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?人生100年時代を迎えた今、子育て住宅から高齢者・障がい・車椅子住宅など終の棲家まで、ライフステージを考えた安心して暮らせる機能的な住まいを一緒に創りましょう
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