心理的な壁を取り払えば大学受験からでも十分『実用』できるように英語を身に付けられる - 英語教室 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年02月22日更新

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心理的な壁を取り払えば大学受験からでも十分『実用』できるように英語を身に付けられる

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  1. スキル・資格
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大学受験を有効に使って

英語をもっと身に付けませんか?

大学受験をする生徒

心理的な壁を作って

貴重な機会を逃さないように!

と願って以前書いた記事を

加筆修正してみます。




人生を振り返ってみて、

受験や試験や何かで

(大学受験、英検、TOEIC、TOEFLを含めて)

当落線上に自分がいるとき

(単純に合格や自分の目標に対して)

大体ぎりぎりで落とされている

あるいは

ぎりぎり目標に達していないことが多々あり

これではいけない!もっと普段から大きく飛び越える!

ということをしなければいけないと

やっとのことで気づいたことがある中山航です。



Language School ~航~の授業名の一つに

"Over the Top"への長文読解

というのがあるのですが、

なぜこの名前にしたのかというと、

別に過去にあったシルベスタースタローン

の映画のタイトルから取ったわけではありません。

(誰も気づきませんでした?僕はこの映画好きですが)

多くの受験生がどこの大学を受けるのか、

下限』を決めているのではないかと思います。

最低ここには行きたい!とかいうふうに。

良いことだなと思います。

ただ一方で、

実は「上限=top」も決めていませんか?
 
何も大学名を言っているだけではありません。

確かにいくつかの科目のトータルで合格は決まりますから、

どれか一つの科目で突き抜けることも、

何か一つの分野で飛び抜ける
ことも

必要はないのかもしれません。

試験には戦略も必要でしょうから。

ただそうやって、

大学受験のような大きな試験は、

人生における大きなモチベーションを与えてくれる割に、

受かってみると何も残っていないかのような状態

になってしまう可能性があるのです。

何か自分が本当に身につけたい、

長けてみたいことを掴もうとする

には向いていない試験であると言えるかもしれません。

ということに気づかずに、

弱い自分や、無責任な大人達に与えられた、

上限=the top」で満足しようとしていませんか?

この程度で大丈夫よ!」とか言う言葉に

何か保証はあるのか?

本当に欲しかったもの、

欲しいものに気づかずに、

後になって愚痴をこぼすなんて最悪でしょう?

そんな大人から、

あるいは弱い自分、無知な自分が決めた

"the top"なんて超えようぜ!

ということで付けた名前が

『Over the Top』
なのです。


実は、“over the top"には

日本語で言えば『やりすぎ』という意味があります。

そりゃそうです。

"the top"を超えるのですから。

しかし、周りの大人に言われてごらんよ。

「お前、勉強やり過ぎじゃないのか?」って。

『絶対、成功が目に見えている』じゃないですか!

大人は、怖いんだよ、きっと。

自分を超えられていくのが。

絶対ビビるんだって、自分の手に負えなくなるのを!

『俺に、大人に、プレッシャーをかけてくれ』

とたまに言うのはこういうことで、

子供が怠けていると、大人がぼけるのよ。

そうぼけないように、怠けないように、

周りが決めた上限なんて超えてやる!

と思いながら、がんばってみないと

人の心なんて簡単に折れてしまんじゃないかと思います。

少なくても何かに“Try"しようとしているときには。

みなさんにこういうことを言ったり、書いたりして、

「俺はがんばっているんだ。偉いだろう」、

なんて言う気はありません。

『まだまだ、これから、てんで限界には達していないぜ!』

と自分に言い聞かせる為、

有言実行しているI fake it till I make it.)

ところがまだありますね。

昔よりはそれほど、自分の言葉と自分が

かけ離れなくなってきたような気がしますが。

皆さん、「今の上限」を超えられるように

『未来の上限』が高くなるように

一緒にがんばっていきましょう。

“Go for it! Keep at it! Over the top!"

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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Language School ~航~

代表 中山航

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