【最幸ビジネスモデル】なぜ納得したい? - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】なぜ納得したい?

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.3.5 No.0811
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■今日のテーマ
 なぜ納得したい?
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どんなにうまく
人に説明できるほど
理論で理解していても
そう在らなかったら
その理解って、なんのため?

そう在れば、
何も説明できなくても
それは人生そのものになる。

だから、
ただ在るだけでいい。

なぜに、
どうして、
そんなに理論を知りたがる?

なぜ、
頭でだけ理解して
わかったつもりになって
それを人に教えたがる?

言葉にしたとたんに
1億万分の1くらいに薄まる気がする。

そして、
ただ存在でそう在る人は
響き合って、お互いに理解し合う。

頭は通してないんだよね。
そして、一瞬なんだよね。

「○○という心理学で
 寿美ちゃんと同じ事言ってた。」とか
「それは○○の哲学そのものだ」とか

何かに当てはめて
何かと同じだと言うけれど。

誰もが、自分の人生を探究したら
まったく別の体験から
同じ本質に行き着くのだと思う。

その同じ本質を
体験から感じている事を
なんとか言語化して
すごーーく薄まった言語化の部分を
何と同じ、これと同じって・・・

同じだから、なんなのだろう・・・。

それだったら
八百屋のおばちゃんや
近所のじいさんとのほうが同じだよ。

感性で感じるだけの世界は
言葉や人間の頭での理解(それが理論かな)とは
まったく違うんだと感じる。

なぜ、いっしょくたにしたがるのだろうね?

私が人生の中で起こす数々の奇跡も
この至福感も
自分が自分で在る、というだけのこと。

ただ、それだけの事。

「自分と言う存在が宇宙の全てであって
 そして、宇宙のひとしずくでもある。」

ほら、この感覚を
言語化したとたん「矛盾」する。

けれど、それを感じる事ができれば
矛盾はあり得ない。

言語は、まるで地球のよう。
ものすごく制約が強い。

だから、その中で
いろんな体験ができる。

いろんな体験から気づきを得る為に
制約を課しているのが言語であり
地球であるかのようだ。

もうすでに・・とっくに、
理論で納得する時代から
感性の時代になっている。

本当は誰もが知っている。

それは頭を使わずに感じる事で
あー、なんだ~って分かるのにね。

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■今日のまとめ

 頭を使わずに感じる事で、
 あー、なんだ~って分かる

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