付添看護が必要な被害者が近親者の付添看護を受けた場合に付添看護料相当額の賠償請求ができる - 民事家事・生活トラブル全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
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閲覧数順 2017年06月22日更新

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付添看護が必要な被害者が近親者の付添看護を受けた場合に付添看護料相当額の賠償請求ができる

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付添看護が必要な被害者が近親者の付添看護を受けた場合に付添看護料相当額の賠償請求ができる

最高裁昭和46年6月29日・民集25巻4号650頁、損害賠償請求事件

【判決要旨】 受傷のため付添看護を必要とした被害者は、付添看護をした者が近親者であるため、現実に看護料の支払をせずまたはその支払請求を受けていない場合であっても、近親者としての付添看護料相当額の損害を被ったものとして、加害者に対しその賠償請求をすることができるものと解するのが相当である。