胸が痛む~膝痛で整形外科を受診された方のお話~ - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

美ボディメイクスペシャリスト 
北海道
ピラティスインストラクター
011-215-0071
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ヨガ・ピラティス

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

胸が痛む~膝痛で整形外科を受診された方のお話~

- good

  1. 運動・スポーツ
  2. ヨガ・ピラティス
  3. ピラティス全般

こんばんは。


胸が痛んだお話Part2です。


昨日、パーソナルトレーニングを受けられているお客様からメールが・・


「夫が膝を痛め、整形を受診し、腸脛靭帯炎と言われ、

ストレッチやマッサージをして下さい。とだけ言われ、

塗り薬を出されたが、何をして良いのかわからないので診て頂けますか?」


整形外科を受診し、

「すごく良かった」です。という感想を聴いた数が

とっても少ないのは僕だけでしょうか??


否定も批判をする訳ではありません。


ただ、


「ストレッチやマッサージをして下さい」と言うのなら、

その発言に責任を持って欲しいのです。


困るのは患者さんです。


もし、病院で指導することが出来ないのなら

指導してくれる人や場所を紹介するべきですよね。


紹介先に行くか行かないかは患者さんの判断に任せるとして・・


または、リハビリ専門職である理学療法士さんらがいるのなら、

10分間で良いので、何をしたら良いかを伝えて欲しいのです。


病院によっても様々だと思いますが、


「診断はするけど、治療はしないのか」

「注射や薬は処方するけど、筋トレやストレッチは処方しないのか」

「診断から、セルフケア方法までじっくり伝えるのか」


HPなどで明確に確認出来たら良いのにと思いますが、いかがでしょうか?


その方は、ランニングで膝を痛めて、

受診を担当されたのはスポーツ整形の先生だそうです。


悲しいけど、これが現実。


だからこそ、僕らトレーナーが病院と手を取り合うべきだし、

医療従事者とお話が出来るように、医学的な知識も学ぶべき


「ただ、からだを動かすことが好きな運動指導者」ではいけません。


トレーナーとして、高度専門職として、

知識や技術を高め、病院側から信頼され、

患者様を紹介して頂けるような環境や体制を創りたい。


パーソナルトレーナーに

今後の社会が求める存在価値があまりにも大きすぎて・・

一人ではどうしようも出来ません。


やりたいことが、また一つ増えました(^^)


いまより良い未来を創ります。


ちなみに、ご紹介頂いたお客様、

来店時はかなり痛そうにされてましたが、

ほぼ痛みが解消され、お帰りになられました。


本当に良かったです。


「正しい姿勢」や「理想の動き」を通して、賢い運動を行いたい方

からだの専門家のもと、安心して運動を行いたい方、


ぜひ、お気軽にご連絡下さい


 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(北海道 / ピラティスインストラクター)
美ボディメイクスペシャリスト 

安心感・優しさの中の厳しさ・結果を与えるトレーナーです!

科学的な根拠と結果を出し続ける中で培われたボディメイク術で「新しい自分」を見つけませんか?人生が変わる瞬間に多く立ち会うことが出来て本当に幸せです。パーソナルトレーニングを通して貴女の人生もきっと変わるはずです!

011-215-0071
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。