閉鎖性 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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対象:ビジネススキル研修

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閲覧数順 2017年08月18日更新

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共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



今日は閉鎖性の高い業界での話です。


そういう業界はいろいろあります。

たとえば、政界、教育業界、医療業界、美容業界、芸術業界・・・


つまり専門性が極端に高い場所ですね。



そういう業界では、一般常識では理解できないような出来事が結構あります。


その中で長く仕事をしていると、いつの間にか「自分中心」から「自分が一番正しい」というところまで行ってしまうようですね。



これは見えないことだから仕方ないのですが、仕方ないというのは一種の逃げ。


ではどうすればそこから抜け出せるかといいますと、誰かに相談することです。



つまり第三者の目線で判断してもらうことです。



   第三者の目線=顧客目線


この目線を持つことは、経営上必須といえるものです。


ですが、組織の中に長くいるとその目が曇ってきます。


新鮮な目線がほしければ、やはり利害関係のない第三者に依頼することです。



閉鎖性の中で「一つの風穴」を開けるか開けないかで、未来は変わります。



あなたが今いる場所は大丈夫ですか?(^^)