男性の寿退社 - 恋愛全般 - 専門家プロファイル

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)
ヒロコグレース
(恋愛、婚活、夫婦関係アドバイザー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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男性の寿退社

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こんにちは、青山結婚予備校インフィニスクールの佐竹悦子です。




ひと昔前までは、幼稚園や保育園で「先生」と呼ばれている人はほとんどが女性でした。

今では男性の姿も結構見られます。

考えてみれば、子供の相手をするのは女性だけでない方がいいし、男性に向いている作業も当然あるでしょう。

けれど資格の必要な仕事だから、目指していないとなれません。

それなのに、特に男性の離職率が高いそうです。

特に「寿退社」が多いのですって。



子供の命を預かる、責任の重い仕事である上に長時間労働。

しかし、アルバイト程度のお給料しかもらえない。

「女房、子供を養えない」というわけで結婚を機に別な仕事につくようになる。

私の友人、こちらは女性ですが、幼児教育科を出たのに幼稚園にも保育園にも就職せず、ピアノの腕を活かして音楽教室の講師を長くやっている人がいます。

「教育実習に行って、実態を知ってできないと思った」

高校生の頃から、子供に関わる仕事がしたいと言っていた彼女を幻滅させる現実があったわけです。



企業の売上げに貢献したり、多くの外貨を稼いだり、結果が目に見えるものに多くのお金が動いて行くのは経済活動として当然のことでしょう。

だけどそれを陰で支えている保育士さんなどの仕事にも光をあてなければ、少子化問題も女性の社会進出も改善するはずがありません。

バランス感覚に優れた政治に期待したいのですが。

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(東京都 / 婚活アドバイザー)
結婚相談所インフィニ 青山結婚予備校 代表取締役

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10年以上業界の最前線で5000人以上の方々をカウンセリング。その経験の中、結婚の近道には「出会い」と「自分磨き」の両輪が必要だと感じ、全国80000人の出会いと各分野の専門講師による自分磨きを提供する青山結婚予備校を設立しメディアに評価されてます。

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