なぜお医者様なのか? - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー
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共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



「なぜ、お医者さんなの?他の人はお客さんにしないの?」と、時々聞かれます。



なぜクライアントは「お医者様」なのか?



そこには私自身の経験に基づいた、いくつかの理由があります。


13歳で父親が、18歳で母親が、20歳で母親代わりだった祖母が亡くなりました。


母親が亡くなった時の状況は「なんで?」という思いが、40年以上経った今でも心の奥に残っています。それは当時の医療現場での大きな不満です。


そして3年前に次兄を亡くした時は、ホスピスという病院とはまた違う場所であったこともあり、またいろいろなことを考えることができました。



また、自分自身が数度の手術を経験、救急車のお世話になった経験も3度、

治療ミスでひどい目に合いそうになった(セカンドオピニオンで命拾い)こともありますが、簡単な治療ミスで実際ひどい目にあったこともあります。



以上のような様々な経験をするうちに、コミュニケーション力のレベルが低い「お医者様」の存在があまりに多いことに気づきました。


診断のスタートは、患者とお医者様の最初の出会いである「問診」なのです。


そこでの会話でどれくらい「診断材料」がでるか、これに診断がかかっています。そう、会話の中でです。



病院のお世話にならない人は、おそらく皆無でしょう。


そして、お医者様の存在があるから患者は命を永らえることができるわけです。


「誰の為にお医者様の存在があるのか?」


「お医者様にとって患者はどんな存在なのか?」


そこで、本当によいお医者様の存在を病気を抱えている人に知ってほしい、そして崇高な使命感をもって激務に励んでいる「ドクター」の為に、何か自分ができることはないか?

そう考えたのです。



自分の身につけたコミュニケーション、カウンセリング、コーチング、キャリアカウンセング、介護カウンセラー、介護傾聴師、エイジングアドバイザーなどの専門知識と、研修講師としての経験、すべてを総合してあたってみよう・・・

そう考えました。



そこで独自のプログラムを編み出し、「患者の9割がリピーターになる、共感問診力アップメディカルコーチ」として歩みだしました。


時間がない、忙しいお医者様の為に、現在の課題点を見出し、検証し、すぐにその場でコンサルティングいたします。


そしてご希望の日時と取れる時間で、数回に分けて実習をすることで、問診現場で起こりうる課題の殆どがクリアできます。


つまりそのお医者様だけの「オンリーワン/パーソナルプログラム」です。



今ならモニタリング料金でご予約をお受けしています。

いつでもこちらからご説明に伺います。


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