「過去を振り返る」ことの重要性 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年09月24日更新

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「過去を振り返る」ことの重要性

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 「過去を振り返る」という言葉は、余り良い表現ではないとされています。

また広報活動は、基本的に前向きで、常に新たな情報、新たな切り口など、常に「新規性」を求めて情報を集めようとしているのが一般的ですので、なおさら縁遠いという印象を受けるだろうと思います。

 しかし過去を振り返ることは、広報活動において重要な切り口です。

例えば、新商品をリリースする場合。

その新商品だけの素材だけで勝負するだけでなく、そもそもその商品群が市場に投下された背景や状況がどうであったか。またモデルチェンジやマイナーチェンジの場合は、先代の売れ行きや市場評価がどうであったかなども重要なキーメッセージのひとつになり得ます。

また記録性などということは日ごろあまり意識しませんが、シリーズなど通算で、何商品目や出荷量などからも切り口が出てくる場合も少なくありません。

加えて同じ発信するなら「記念日」に発信した方がより訴求力を持ちます。

日々の広報活動に没頭していると、前ばかりを見ており過去を忘れがちですが、新しさや価値を検証するためにも「過去を振り返る」ことは非常に重要です。

時間のある際に、担当する商品や広報部門全体で年表のようなものを作り、共有していくことをおススメします!

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