【最幸ビジネスモデル】coerの誕生。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】coerの誕生。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.2.6 No.0793
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今日、感謝祭で
初めて歌を披露する。ドキドキ・・・。

作詞も初めてだし
歌を習っているわけでもない。
だけど、
「自分の歌を歌いたい!」
と心の底から想いがわき上がって
気付いたら歌詞を書いていたし
気付いたら曲づくりをしている(爆)

作曲は
友達の天才ピアノ弾き、
ericこと松永大輔。

私は作曲をどうやってするのか
知らなかったから驚いた!

ericは
私が書いた歌詞を譜面台に乗せて
それを見ながら
素晴らしい「伴奏」を弾き始めた。
それが、驚く程名曲だったので感動した。

彼は文字を読んでいる訳ではなく
エネルギーを感じて、そのまま指を動かす
と言うような事を言っていた。
まさに天才!

そして私は、
歌を歌ったり、絵を描いたりなどの
芸術活動は「coto」という名前を使う。

寿美の寿はことぶきと読むので、その「coto」

実は、寿美とcotoはいつも
心の中で対話をしている仲良しさん。
2人とも自分なのに
この対話の面白い事、面白い事!
cotoは私の枠の外からの質問を投げて来て
私を驚かす。
まるで神との対話?
書いて対話するので、紙との対話?

その「coto」と「eric」を合わせて

「coer 」(こえ)

キャッチコピーは
「心をすませば、本当の声はいつも届いているね。」

本日、デビュー!

うまいか、下手かは別として(笑)
響き合いと循環のエネルギーを響かせたい。

最後に、ericのプロフィールをご紹介。

eric:作曲・天才ピアノ弾き
 幼稚園の頃からピアノを習う。小学生の時、先生との出会
 いにより、初めてピアノが好きになりピアニストを目指す。
 音大の奨学生を志すも行けず20代はアルバイトで暮らし、
 くすぶっていた。何のために生きているのかという問いを
 良く考えていたが30代の時に、いろいろな体験が重なり、
 死を考える。死なないのだったら、どうやって生きて行け
 ばいいのだろう?
 その時、たまたま目の前にあったピアノに触れ弾いてみた。
 押すと音が出る。指が覚えている曲を泣きながら弾いた。
 懐かしい響き。自分がこんななのに、ピアノはずっと変わ
 らない音で自分を待っていてくれた気がした。自分は何も
 なくなったと思っていたのに、親や、おばあちゃん、師匠
 ・・・多くの人に支えられてやってきた、このピアノ。
 31歳の時にこのピアノで恩返しがしたいと思った。
 その後、友達が主催してくれるライブや、企業などに呼ば
 れてピアノを弾いている。エネルギーを感じながら奏でる
 即興演奏では、聞いた人が感動し「まさに天才!」と言う
 が本人はいたって無頓着。

※単独のピアノ演奏は本名の「松永大輔」で活動している。
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■今日のまとめ

 まったく経験のない事でも
 心のまま、行動し形にして行こう!

 そもそも、生まれて何も経験がない中で
 これまで、色んな事をして来たのが私たち(笑)

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