問診力の重要性 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年10月23日更新

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共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



前回患者の悩みについて書いたところ、たくさんの方から共感のお声をいただきました…


喜んでいいところではないのですが、それだけ多くの患者がドクターの問診に「不満」をもっているということですね。



私はドクターの問診力を診断したうえで「コンサルティング+コーチング」手法をもって、その問題点の改善に当たります。



なぜ問診力がそれだけ重要なのでしょうか?



大きな理由 ①誤診の原因となる → 自分へ火の粉がかかる?

        ②患者に不満が残る → 患者数が減る?


上記①は大げさなことではありません。

     患者の中にははっきり症状を言わない人もいるからです。


②は当然リピート率が悪くなり、経営悪化につながります。

医は算術ではないですが、経営能力も必要です。



ではどうすれば問診力が上がっていくのか?

実は、問診力にはそれぞれのくせがあります。

そこを診断してから、必要な実践をしていただきます。


上記の理由から発生してくる、ほかの課題ももちろん「コンサルティング」が役に立ちます。


患者の気持ちに共感しそれを受容し、症状を引き出す質問をすることで、患者の症状をきちんと引き出す。これには「コーチング」が必要とされます。



あなたの問診力に不安はありませんか?



少しでも心当たりがあればこちらへ → shimoeda@cst-team.com