実践するということ - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年10月19日更新

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共感問診力アップメディカルコーチの下枝三知与です。



昨日のブログで、夫の叔母の死を「偲ぶ」内容を綴りました。


以前にも書きましたが、今日は「悲嘆ケア」の実践について考えてみます。



「悲嘆ケア」とは簡単に言えば、悲しみに沈む人たちの心のケアのことです。


心のケアですから、当然心理学を学ばないとできないのか?と考えられると思います。


ですからまだまだ、これを実践できる人は本当にわずかです。



この活動を推進されているアルフォンス・デーケン先生(上智大学名誉教授)は全国を回って講演し、その実践の重要性を説いていらっしゃいます。


あらゆることに共通することですが、人に何かを伝える際には、まず自分自身がその中身をしっかり「納得」しているかどうかです。



単なる「知識」をもっているだけでは「実践」はできません


・「死」というものを悲しい出来事としてとらえるのではなく、その人の人生の終

 焉の場所であること。


・「人は死に向かって生きている」こと


・「だからこそ、一生懸命悔いの残らないように生きる必要がある」こと



このようなことを自分自身が心から理解し、納得しなければ、相手の悲しみの心のケアはできないのだと・・・



今日そのようなことを改めて感じました。


皆さんはどのようにお思いですか?