ギプスでの日常生活☆お風呂 - パーソナルスタイリング - 専門家プロファイル

足の悩み研究家 大多和 圭子
ドイツ式フットケア専門&メンテナンス銀座salon de PureBody 
東京都
イメージコンサルタント
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こんにちは 貴女の足のことを真剣に考える足の悩み研究家

☆美脚レスキュー☆サトケイです


脚の怪我をしてつくづく思います

本当に足&脚って  本当に大切な体のパーツだということ


ギプスのために片膝が曲がらない状態

片脚の膝が曲がらないだけでもかなりの不自由を感じます

不自由な生活にも慣れてきましたが・・


ちょっとした道の高低差も感じるようになりました



まずは 階段

私は幸いにもひどくないので松葉つえがなくても昇り降りがなんとかできます

でも・・それは・・

手すりがあるから


階段の手すりがこんな時に役に立つとは思いませんでした


両方松葉つえで階段を下りてみようとトライしてみましたが、とても怖くてできませんでした

階段の幅が狭かったり急だったりすると大変かもしれませんね。


それと お風呂

もちろんギプスのためにバスタブには入れません

シャワーのみです

この時に大変なのはギプスをしている足を濡らしてはいけないということ


私の場合は

大き目なごみ袋を使用して肌にも優しいテーピング用のテープできっちり上下を止めて入ります

これを一人でするのはたいへんですよね。


こんな便利なものもありますよ

こちらです

http://life.oricon.co.jp/medical_insurance/news/2015281/


一人暮らしなどで人の手を借りることができない方にはおススメかもしれません


それと意外にあってよかったのがパイプいす

ギプスをしているとお風呂の椅子に座るのが結構大変

しゃがむという動作がとっても大変なんです

だからといって、ずっと立っているのも大変ですし、すべったらもっと大変


そこで、パイプいすをお風呂に用意しました

そこに座りながら水がギプスに入らないようにきっちりきつめにテープでごみ袋をまいて入ります

水にぬれても良い椅子があると便利かもしれませんよ


ユニットバスだとバスタブの中でシャワーになりますが、このバスタブのヘリをまたぐという動作が結構大変  その場合もギプスの位置にもよりますがバスタブの中に椅子を入れて入るのも良いかもしれませんね。



それと・・


身体の柔らかさも大事です


それはまた書かせていただきたい思います


皆様素敵な週末をお送りくださいませ