和菓子の松露とトリュフの関係 - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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対象:料理・クッキング

大庭 麗
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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和菓子の松露とトリュフの関係

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今年も小山園の大福茶を頂きました。

大福茶は「おふくちゃ」と読み、京都でお正月に飲まれるお茶のこと。宇治の小山園にゆかりのある方々から頂戴して飲むうちに、すっかりお正月にはかかせない習慣となりました。

今年は一緒に、宇治茶の松露も頂きました。
抹茶あんとほうじ茶餡をすり蜜で丸く覆った、小さくて可愛い和菓子です。
こんなお菓子をいただいたのだよ、とフランス人に説明していて、そういえばとふっと思い出しました。
トリュフの訳は日本語で「西洋松露」といったはず。そんな訳を使う人はたぶん今や誰もいないでしょうが、辞書で初めて知ったとき、松の露とはなんて風流な命名と思ったのをおぼえています。
ということは、もともと日本にも松露という茸があるはずです。

http://kagayasai.com/2009/03/23/松露(ショウロ)ってご存知ですか/
松露とは、松の林に生える丸い茸のことのようです。
お吸い物に入れると、特有の松の香りがするらしいのです。どこに行けば買えるのだろう? いつか、食べてみたい!