【最幸ビジネスモデル】傷つく事も必要。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】傷つく事も必要。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.1.14 No.0776
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先週金曜日の記事で
母との会話を書いたが
思いがけず大反響で嬉しい限り!(大感謝♪)

すべては自作自演という事の好例な一場面だったが
日々感じているので、またいい例になる場面があれば
抜粋してみようと思っている。

さて、
すべてが自作自演だということを実感する
プロセスで、傷つく事も必要なのだなぁ。
だから、なんでもアリなんだなぁ、と私は思う。

今まで散々、傷ついてきたから
それも自作自演だったと思える訳で、
なーんにもなかったら、何も気付けない(爆)

だから、もうほんと
チンケな言葉になってしまうけれど
「全部に感謝なんだよね」と。

親のせいにしたり
人のせいにしたり
傷ついたりしてきたプロセス全部が
必要だった。

だから、自分の子どもも
たくさん傷ついて、
辛い目にあってもいいと思う。

もちろん親心としては、
なるべく幸せだけがいいと思うけれど
その一方で、痛い想いが多い程、
幸せや愛も大きくなると感じている。

そして、私の子どもだから大丈夫という
変な確信もある。
私も、子どもも、何でもアリだ。

何があっても、自分にとって
「いいこと」に繋がっているのだから。
その瞬間は辛かったとしても。

実は、この記事を書き始める前は
ある年配の方との会話を描こうと思っていた。

数年前の話だが、
とても傷ついた場面があり
それで思いきり泣けたから次に進めたし
思いきり泣けたから、
その人が傷つけたのではなく
自分が自分を傷つけた事にも気付けたという
私のエピソード。

そこで、
自分の傷ついた気持ちに蓋をしたり
変にプラスに考えようとしたりせず
うおー、うおー、と獣のように泣けたからこそ
先に進めたんだなー、と。

40過ぎて、獣のように泣けるなんて幸せすぎ!
ちょっとだったら泣けないから
そこまで傷つくキッカケを与えてくれた
その人に。

そして、結果的にその人は関係なく
自作自演だったということに気付けた事に。

深ーーく感謝している。
このような体験が狙わずできる、
私の人生が最高だと感じている。

  ちなみに世間では悲惨だとか、大変な想い
  などと言われてしまう体験の数々・・・
  そのすべてを私は、
  超ラッキーだと感じているが
  それはプラス思考なのではなくて
  どーーーぷり傷ついて味わい尽くしたから。
  恨みつらみの時期も通ってきたのよね。

  だから、今
  そのプロセスにいる人の事も
  その人が幸せになるための事に
  繋がっていると信じられる。

長くなるので、またの機会に詳しく描こうと思う。
なぜ、明日書くと言わないのかというと
じゃーん。
明日はメルマガ「777号」
何かおめでたい記事を書きたいのだー。

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■今日のまとめ

 傷ついたり辛かったりする体験も必要。

 その瞬間は辛かったとしても、
 「自分にとっていいことに繋がっているということ」と、
 「すべては自作自演ということ」
 に気付くプロセスだから。

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