成人式に思う - 婚活全般 - 専門家プロファイル

社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
東京都
マナー講師
080-3301-9725
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:婚活

木下 泰子
(婚活カウンセラー 終活上級カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

成人式に思う

- good

  1. 人生・ライフスタイル
  2. 婚活
  3. 婚活全般
講習
成人式


FBでも今日成人式を迎えられた方がいらっしゃいます

おめでとうございます

現在のように「成人式」として祝うようになったのは

戦後間もない 1946年に埼玉県の蕨市で行われた

「青年祭」がルーツとなっているようです

敗戦により虚脱感を拭い

青年達に明るい希望を持たせ

励ますために始められたそうです

この行事がもとになって

1948年の「祝日法」により

「おとなになったことを自覚し
   みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます日」として

1949年1月15日から「成人の日」として制定されました



「成人」を祝う儀礼は実は古くからありました

男子の「元服」に由来するものです

奈良時代以降 数え年で12 - 16歳の男子が

氏神さまの前で大人の服に改め

子供の髪型を改めて大人の髪を結い

冠をつける儀式でした

頭に冠をつけることから

「初冠(ういこうぶり)」とも言います

公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言います

ここに由来するのが冠婚葬祭の「冠」なのです

「冠」とは 人生における節目の

通過儀礼としての祝いなのです

2000年からは通称「ハッピーマンデー」と言われる改正に伴って

1月の第2月曜日になりました

成人の年齢のことは

日本でも引き下げるということが議論されていますが


世界の半分以上の国は18歳を成人と定めているようです


21歳を成人とする国は

シンガポール エジプト アルゼンチンだそうです

ネパールは16歳だそうです

プエルトリコは14歳だそうです

この中のいくつかの国は留学生などに確認しました

成人の年齢

みなさまはいかが思われますか?


今日は 街で晴れ着姿の成人の人たちを見かけます

明るい希望を持って

次の世界を「平和な地球」にしてくれることを

おねがいしたいです

そのためにも今私たち大人に出来ること

子どもたちの教育 子育て大事にしたいですね




カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / マナー講師)
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

080-3301-9725
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「講習」のコラム

橘のひとりごと(2016/12/05 11:12)

亥の子餅と源氏物語(2016/11/17 11:11)

15日は「七五三」でした(2016/11/16 12:11)