1日100gダイエット 18 成長ホルモンをだして痩せる 隙間時間スクワットの勧め - ダイエット法・理論 - 専門家プロファイル

林田 玲子
スカイダイエット sky-diet 代表
東京都
ダイエットカウンセラー

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対象:ダイエット

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1日100gダイエット 18 成長ホルモンをだして痩せる 隙間時間スクワットの勧め

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オフィスでもスキマ時間を活用しましょう。

休憩時間に何をして過ごしていますか。

隙間時間にはスクワットをお勧めします。これにより成長ホルモンが

分泌され代謝が上がり、痩せていきます。

今回は詳しいスクワットの方法をご紹介します。

スクワットをおこなうことで下半身の筋繊維が壊され、

その修復のために成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモン分泌後に有酸素運動をすることで、脂肪が燃焼し痩せていくのです。

まず、肩幅の2倍の足幅で立ちます。

足幅の目安は両腕を水平に伸ばし、両肘を90度に立て、

その肘の真下が踵にくるようにします。

胸の前で合掌し、真っすぐ腰を降ろします。

この時、膝と爪先が同じ方向になるように気をつけましょう。

息を吸いながら腰を降ろし、息を吐きながら元の状態に戻します。

この時、ゆっくり時間をかけながらおこなう事で筋繊維が壊れていきます。

1回目 10回スクワットをして、20秒間休みます。

2回目 8回スクワットをして、20秒間休みます。

3回目 6回スクワットをします。

その後、足伸ばして座り、足全体を叩いておきましょう。

そうすることで、翌日、足の筋肉が痛くのるのを防止できます。

使われていなかった筋肉を使うことで、疲労物質である乳酸が溜まりますが、

何故か叩くと痛くなりません。私はどんな運動をしても必ず、

全身を叩くので翌日身体が痛くならないのです。

成長ホルモンを出す、簡単確実な方法なので、是非お試し下さい。