周知商品等表示混同惹起行為(不正競争防止法2条1項1号)の周知性の獲得態様 - 民事家事・生活トラブル全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
村田法律事務所 弁護士
東京都
弁護士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:民事家事・生活トラブル

鈴木 祥平
鈴木 祥平
(弁護士)
村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
村田 英幸
(弁護士)

閲覧数順 2017年06月25日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

周知商品等表示混同惹起行為(不正競争防止法2条1項1号)の周知性の獲得態様

- good

  1. 暮らしと法律
  2. 民事家事・生活トラブル
  3. 民事家事・生活トラブル全般
相続

周知商品等表示混同惹起行為(不正競争防止法2条1項1号)の周知性の獲得態様

 最判平成5・12・16、『商標・意匠・不正競争判例百選』App14事件、アメックス事件

旧不正競争防止法1条1項2号にいう広く認識された他人の営業の表示には、(自己の営業・広告等によるものに限られず)第三者の使用により特定の営業主体の営業の表示として広く認識されるに至ったものが含まれる。