相手の思いに心を寄せる - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年08月22日更新

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相手の思いに心を寄せる

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共感問診力アップコーチ・下枝三知与です。



よく言われる「男性と女性の違い」について、考えてみたいと思います。


日本男子は現代でも、特に(武士道の影響を受けているせいかわかりませんが)自分の感情を表に表すのを良しとしない傾向があります。


逆に大和撫子が女性の理想といわれていた頃の女性のイメージは「じっと耐え忍ぶ」女性がやはり良しとされていました。


ところが現代社会では女性がはきはきと自分の思いを伝えることに慣れているのに対し、男性はいまだに感情を伝えるのが下手な人が多いようです。


これはもちろん個人差も大きいですが・・・



よく言われる「男性と女性は所詮違う生き物だから」の意味は、こう考えてみると、単なる感情のキャッチボールがうまくいっていないだけ?なのかもしれません。



であれば、どちらも相手の思いに心を寄せる努力をしあい、相手の存在そのものを認め(自分の思い通りにするのをやめて)、お互いが少し気遣うことをすれば、解り合えるはずですね。



彼女と彼、恋人同士、夫婦、親子・・・


そして見知らぬ他人でも、自分と関わる人・・・


「自分の目の前にいる人」には、相手が誰でも、心を寄せる努力をしましょう。




相手の「好きなところも嫌いなところもすべて含めて、その人」なのですから。


これは自分自身にも当てはまること、人は皆同じなのですから。