2013年のSEO業界のまとめ - SEO・SEM - 専門家プロファイル

昆野 世宙
株式会社AZクリエイト 代表取締役社長
岩手県
Webプロデューサー
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2013年のSEO業界のまとめ

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こんにちは、ガンガン上位表示を実現するSEO対策コンサルタントの昆野です。

もう少しで今年も終わりですね。

2012年に引き続き、2013年もSEO業界は激動の1年でした。

なかでもペンギンアップデート周りの変動が一番大きかったと思います。

ここ1~2年で検索アルゴリズムが大きく変動していますので、まとめという意味も込め、基本的な部分を確認しておきたいと思います。

■内部要素について
サイトの内部要素と言うのは、サイトがどれだけ充実しているのかを判断する指標です。
弊社の観測では2年前と比べ、内部要素の配点が1.6倍に高まり、その結果、手抜きサイトは上位表示しづらくなりました。



【今後の対策内容】
内部要素の配点アップにより、まずはしっかりとした内容のあるサイトを作ることが重要です。

そのためには、社内で簡単にサイトの修正やページ追加ができるサイト作成ツールの導入が必要不可欠です。

また、ソーシャルメディアの普及により、口コミ情報を拡散させるために、ソーシャルボタンの設置が重要です。

■外部要素について
サイトの外部要素と言うのは、サイトがどれだけ評価されているのかを判断する指標です。

弊社の観測では2年前と比べ、被リンク要素の配点が1/3、シグナル要素が3倍へ高まり、配点が大きく変わりました。



【被リンク要素に関する変動】
アルゴリズム変動後、グーグルは掲載されたリンクの善し悪しを判断する際、シグナル要素(アクセス数)を重視するようになり、リンクの質を厳密に見分けることができるようになりました。

「アクセスが発生するリンク」 → 「高品質なリンク」
「アクセスが発生しないリンク」 → 「低品質なリンク」

このため、低品質なリンクを異常に多く集めているサイトは、自作自演のSEO対策をしていると判断され、順位が低下するようになりましたので、注意が必要です。

【今後の対策内容】
シグナル要素の配点アップにより、アスセス数の強化が重要です!
これまでのような被リンクの強化だけではなく、アクセスが発生する質の高いリンクの獲得が重要となります。

次回は、質の高いリンクを獲得する方法を紹介したいと思います。