写真の著作物の著作物性 - 民事家事・生活トラブル全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
村田法律事務所 弁護士
東京都
弁護士

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対象:民事家事・生活トラブル

鈴木 祥平
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閲覧数順 2017年06月23日更新

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写真の著作物の著作物性

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相続

写真の著作物 

写真の著作物は、構図、カメラアングルの設定、シャッターチャンスの捕捉、被写体と光線との関係(順光、逆行、遮光など)、陰影の付け方、色彩の配合、部分の強調・省略、背景、被写体の選択、組合せ、配置などにより、創作性が判断されている(中山信弘『著作権法』、渋谷達紀『著作権法』)。

著作権判例百選12事件

平面著作物(版画)を写真撮影しても、写真の著作物の著作物性はない。

著作権判例百選13事件

 「スメルゲット」事件 インターネットのホームページに掲載された商品紹介用の立体物の写真の著作物を無断で使用したことについて、著作権侵害を肯定した。