祝!2020東京五輪開催決定!! 訪日観光客は増大するのか? - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

田原 洋樹
株式会社オフィスたはら 代表取締役 人材育成コンサルタント
東京都
人材育成コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

祝!2020東京五輪開催決定!! 訪日観光客は増大するのか?

- good

  1. スキル・資格
  2. ビジネススキル
  3. 対人力・コミュニケーションスキル

めでたいニュースですね。


このたび、2020年の東京五輪(オリンピック)開催が正式に決まり

ました。

2011年の震災以降で最も日本国中が歓喜に酔いしれた瞬間では

なかったでしょうか?



福島の汚染水問題の影響も懸念され、最後の最後まで

微妙な状況であっただけに、喜びも倍増ですね。




さて、観光業界に目を向ければ、世界中の注目を向けるイベント

だけあって、訪日観光客の増大が見込めます。

また各国のメディアも一斉に『日本』を取り上げることで、

その波及効果は計り知れません。



政府が掲げる20年の訪日観光客2000万人も射程距離に入ってきます。

そして、30年の3000万人も「絵に描いた餅」とはならないでしょう。

念願のインバウンド大国として、世界の仲間入りを果たす時が

やってきそうです。




ただ、問題もあります。

各競技施設が東京都内中心に建設される予定の中、いかに「東京以外」

へ目を向けるか?

いや目を向けるだけでなく、実際に観光客が足を運び、そこで

お金を落とす仕組みを作り上げるか?

それが真なるインバウンド政策の成功と言えるのではないでしょうか?

東京に一極集中して、東京に大きなお金が落とされるだけでは、

本当の意味においてのオリンピック招致の成功とは言えません。



東北をはじめ、経済的に困窮する地域の経済活性化、そして雇用の創出、

今回のオリンピック招致がそのミッションを果たしたとき、

はじめて日本に明るい未来が来るのではないでしょうか?




東京都と地域の自治体が、また観光庁や各旅行事業者が、

政府のリーディングのもと、戦略的な連携をはかること。

単なる観光、スポーツイベントとして捉えることなく、

雇用や経済政策を捉えた有機的な連携。

やるべきことは多いと思います。



『頑張れニッポン』 


そのドラマは、既に始まったんだと実感します。
























このコラムに類似したコラム

怒鳴りまくりました… 三橋 泰介 - 研修講師(2013/11/25 13:15)

タイムマシンに乗っていくと・・・ 三橋 泰介 - 研修講師(2013/11/24 10:38)

【動画】滝川クリステルの話し方のナゾ 三橋 泰介 - 研修講師(2013/11/01 19:43)

アナウンサー徳光和夫さんから、言われました。 三橋 泰介 - 研修講師(2013/03/11 15:39)

グルメ&ダイニングスタイルショー2013春に出展しました! 三井 愛 - フードコーディネーター(2013/02/21 16:17)