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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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野党議員はクレーマー?

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 以前からテレビ報道で気になる野党議員のコメント。


与党との差別化を図りたい、しっかりとした主張を行い個人的に浮き立ちたいという気持ちは分からなくもありませんが、ただ単に反対ばかり、与党批判ばかりしている姿には嫌気がさします。


反論ばかりだと主張としてはインパクトがあるのでしょうが、主張の信憑性が薄れその人自身への信用をも失うのではないかと懸念するのは私だけでしょうか。


野党の元女性党首などは、単なる文句言い、クレーマーの様に私には映ります。


与野党の対決などには国民は興味はなく、誰が信用できるのか、誰なら任せられるのかという観点で議員を見ているのだろうと思います。口では「協力できるところは協力する」などという言葉が聞こえますが、現実ではその様な姿勢が感じられないのは残念なこと。


対決する与党であっても評価できるところは評価する、その上でより効果を出すためにはどうすれば良いのかなどを提案するという表現をしなければ、単なる一方的な偏った意見であって信憑性に欠くとしか見られないでしょう。


批判する、反対意見を出す場合には、敢えて評価ポイントも抽出したうえで提案や指摘をしていく癖をつけなければ野党議員が与党になることはないだろうと思います。


 これは議員のみならず社長取材などで、競合批判をするシーンに出会うことがありますが、同様のことと思います。


反対する立場の人をまず認める。良いところを探す。その上で相違点を表現していくことが、まず信用されるために必要な最低限の条件ではないでしょうか。


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