買う土地の面積に注意を - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

佐藤 陽
FPオフィス ケルン 
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年04月25日更新

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買う土地の面積に注意を

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住宅専門FPケルンのさとう よう です。

今日は土地について触れたいと思います。

家を建てるには当然ながら土地が必要です。
土地を借りて建てることもありますが、今日は買う場合の注意点を一つだけ。

それは住宅ローンを組む場合、土地の最低面積があるということをご存知ですか?

銀行にもよりますが、40から50㎡くらいが最低面積になることが多いようです。
予算を考えると広さが狭くなっていくこともあると思います。
どうしても希望のエリアがあって、その中で探していくと面積が狭くなるとか・・

あまりに狭い土地を購入すると住宅ローンが組めないという事態も発生します。
正確にいうと40㎡を下回っても借りられる金融機関は存在しますが、数は減ります。
つまり銀行を選んでいられなくなるということです。
金利が高かろうが、担当者が高飛車だろうが他の銀行にするという選択ができなくなるなります。

私がこれまでに関わったなかの最低面積はなんと「9㎡」
土地の面積がです。

数は少ないですが、融資してくれる金融機関はあります。
でも選択の余地はほとんどありません。

非常にレアなケースですが、土地を探すときは最低面積にも気をつけましょう。

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