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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年07月23日更新

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既存商品のPRを!

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PRといえば新商品の販売開始や新サービスの提供開始時に行われるのが一般的です。


新商品は社内では誰しも注目し、広告などを打つ場合もあるでしょう。また新商品の販売開始や新サービスの開始などはメデイアからしても取り上げやすい(分かり易い)切り口とも言えます。


しかし一度販売やサービスを開始したモノについては、販売促進担当者は日々数値を追っかけているでしょうが、広報担当者は状況を把握しているでしょうか?


販促担当者はより売ろうとありとあらゆる策を講じますが、広報担当者としてもできることもあるはず。なぜならPRは新商品の販売開始だけが発信の契機ではないからです。

加えて開発費や固定費などを回収済みの商品が売れた方が会社にとってもプラスであるとも考えられ、また新商品だけの切り口では幾ら大手メーカーであっても発信の機会は多くなく、絶え間ない情報発信は不可能だろうと思います。


また新商品のPRは誰にでもできる。既存商品のPRに取り組むことがPRの醍醐味とも言えます。


ではどのように契機や切り口にはどのようなものがあるのか。


○目標に対して販売状況はどうか

 ・販売好調や超過達成

 ・業界に対する影響や環境変化

 ・販売記録(1億食達成など)


○売れ方

 ・予想通りの顧客層か

 ・想定以外の用途、使われ方


○再販

 ・特別仕様品販売

 ・Mo/CやMi/C


○その他

 ・キャンペーン 等


ぱっと考えても色々とくり口が浮かんできます。

販売現場から情報を入手し、契機や切り口などを検討してみては如何でしょうか?


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