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最小の資本と人で最大の経済効果を上げる。

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私の営業支援の基本的な考え方について、あらためて確認をしてみました。


「最小の資本と人で最大の経済効果を上げる」というものです。


事業にとって最大の経済効果は、「売り上げを上げる」ことです。


どんなに立派なことを言っても、売り上げが上がらなければ事業は成り立ちません。


まずは、何が何でも売り上げを上げなければなりません。


そのためにはお客様を増やすことです。


その上で、1円でも多く利益を上げることを考えなければなりません。


お客様を増やして売り上げを上げ、1円でも多く利益を上げる。


余計な経費を掛けて売り上げを上げても、利益が増えなければ意味がありません。


ここで言う経費とは、固定費のことです。


固定費は売り上げに関係なく、常に掛かるものです。


最小の資本とは、必要最低限の資産(設備投資など)のことです。


そして人とは、必要最低限の人員(遊んでいる、余剰人員がいない)を言います。


その体制で最大の経済効果を上げる営業支援をしています。


現在、営業支援をしています宅配とんかつ専門店の「かさねや」は、個人飲食店にとって、まさに「最小の資本と人で最大の経済効果を上げる」ビジネス形態です。


ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。


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(経営コンサルタント)
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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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