モノ視点で考える家づくり - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

鈴木 君枝
suzukuri 代表
神奈川県
収納アドバイザー

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対象:整理収納・ハウスクリーニング

片付けプロモーター 高橋和子
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(収納アドバイザー)
片付けプロモーター 高橋和子
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(収納アドバイザー)
中野 早苗
(パーソナルスタイリスト)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


先日、専門家サイト「allabout Profile」よりこんなご相談をいただきました。


「現在の家は8LDK、部屋数を半分以下に減築リフォームを考えています。部屋数が多いことを幸いにモノが溢れる生活をしています。可能な限り処分する予定ですが、いったいどのくらいのモノが必要なのか、また、それらを収納するために必要なインテリアはどのくらいなのか、まったく見当がつきません。
そのようなときはどなたに相談すればいいのでしょうか?」


まさに、私たち「住空間収納プランナー」はそのようなお悩みをかかえる方のためにあるのです


以前、片付けを依頼されたことがあるそうなのですが、ひたすら捨てることを求められ、嫌になってしまったとか


世の中では「捨てる」=「いいこと」のような風潮がありますが、確かに余分なモノをそぎ落とす必要はありますが、おひとりおひとり、大切にしたいものの内容は異なります。


より快適な住まいに改善されるご新築やリフォームの際は、それらを見直し、持っていたいモノに対してどのくらいの収納が必要なのか、設計の段階から組み込むことが必要です。


世界でもワースト3に入るほど、住まい広さとモノの量のバランスがよくないとされる日本の住宅事情


「収納」をキーワードに、「このぐらいの収納があれば大丈夫だろう。」と収納率*だけで配置されている新築図面をここのところよく見かけます。(*家の総面積に対してどのくらい収納があるか。)


果たしてその収納率は本当に効率のよい収納スペースなのか、大容量なだけではないか、それを見極めることも必要です。


でもなかなか図面を見慣れていないと、発見するのは難しい


持ち物を把握して住まいに反映させる、行動動線に合った収納設計をする、それも私たちの仕事です














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