- 中井 雅祥
- 株式会社プレスクリエイト
- 求人とキャリアのコンサルタント
対象:転職・就職
- 新垣 覚
- (転職コンサルタント)
- 新垣 覚
- (転職コンサルタント)
離職率が低ければ 社員が辞めない いい会社
定着率が高ければ 社員が定着する いい会社
そんなわけ ないと思います。
居心地がいい ことに 大多数の社員が満足する 会社であるということです。
大多数を満足させるわけですから
さぞ 給料が良くて 休日が良くて 残業など少なくて 福利厚生も良くて
社風は 競争とかなくて そして 安定 将来性もあり 会社の知名度 ブランド力もあり
ということなのだと思いますが、
社員が辞めない そんな会社が 成長していくのでしょうか
社員が辞めない 人材を大切にするから 人材がいきいき頑張る
成果も上がる 人材が一人ひとり財産として成長していく
ゆえに 会社は 伸びるのだ と。。。
冷静に考えれば わかることです。
どんなに大きくなった定着率の良い会社も
創業当時から 定着している社員など ほん数パーセントです。
あれ?
やめていっているんです多くの人材が やめたあと 今が完成しているだけなのです。
どんな会社も はじめの一歩は 貧乏で ハードであったから 大きくなったはず。
会社や組織 なんて 人 個性 価値観の集合体なのですから
辞めて当たり前なのです。
自分だけが よければ いい人間の集まりなのですから 競争があり
勝者もいれば敗者もでるのです、だから 辞めるのです
ではそれらを乗り越え 完成 ということは
次に来るのは 衰退もしくは 改革です。
企業サイクルなんて そんなものなのですから。
問題は 何年の スパンで 自分の「働く」を みているかだと思います。
現在の定着率を重要な基準として 会社 を選ぶ
その前に 会社の平均寿命ぐらいは 知っておくことだと思います。
上場企業 100年 生き残る会社が 何パーセントなのか
50年生き残る会社は 何パーセントなのか
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