【最強ビジネスモデル】パターンに意識的になる。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント
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【最強ビジネスモデル】パターンに意識的になる。

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 【最強ビジネスモデル】  2013.05.20 No.0621
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金曜日、息子と明け方まで語り合った。
次の日に、息子への手紙にこう書いた。

昨日、かなり厳しい事を言ったけれど
それは何故だと思う?
次の中から選んでね。

1.あなたが間違っていたから伝えた。
2.あなたが大切で愛しているから
  お母さんから見て必要だと思った事を伝えた。
3.あなたが、もう10歳だから、
  話を理解できると思ったから伝えた。
4.その他。

それから、長い手紙を書いたのだが。

息子に、これ、何番だと思った?
と聴くと、2番!と、答えた。

正解は、2番・3番・4番だ。

「この中から選んでね、と言ったけれど
 一つだけ、なんて言ってないよ。
 どうしても、指示がない場合は
 一つ選ぶ、と言うパターンが出来ているけれど
 そんな事はないんだよ。
 そして、4番のその他が大事なんだよ。
 あなたは、どう思うの」

それから、また朝から
素敵なディスカッション。

学校に行っていない
普段、こんな会話をしている息子でさえも
選べ、と言われたら自動的に「ひとつ」を選ぶ。
相当、意識的にならないと
どうも、決められたパターンの中で自動的に
考える癖が私たちにはあるようだ。

コンビニで「お菓子買ってー」と言う時も、
これ買ってー、と持って来て、
「あ、やっぱりこっち」と言って
最初のお菓子を棚に戻す。

「誰も、『一個だけだよ』なんて言ってないよ。
 同じくらい欲しければ、買えばいいよ」

と、いうと
「え、本当」と言って買う時もあれば、
こっちが欲しい、と言って一個だけの時もある。

何も言わないのに、
勝手に「一つしか買ってはいけない」と
自分で自分を縛っている。

こんな小さい頃から縛っているのだもの。
大人たちは、相当縛られているハズだー。
本当は、もっと自由なのにね。

ささいな、日常の暮らしの中で
自分のパターンに気付いて
自由に本音で選択していく
パターンを習慣に出来たら
同じ暮らしをしていても
自由度も可能性も広がると
息子とのやり取りで感じた。

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■今日のまとめ

・普段の何気ない選択の時に
 自動的なパターンを持っていないか
 意識してみよう。

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