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和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント

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対象:Webマーケティング

遠藤 啓慈
遠藤 啓慈
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2017年02月22日更新

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成功例に学ぶSNSリスク回避法

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おはようございます。
ワクワクの和久井です!

 昨日はサッカー日本代表、残念でしたね。
 アウェーの厳しさ、W杯出場の難しさを実感させられる試合でした。

 負けてがっかりな感じと、今日の気温に滅入りそうな水曜日ですが、今日も張り切ってお仕事に励みましょう。

 今日もソーシャルリスクガイドラインのお話を続けますよ。

 昨日は下ごしらえとして、なぜWEB展開をするのか? という基本に立ち返ったところです。
 今日は具体的なリスク回避、リスクに強い例を見ながら学んでいきましょう。

 なにかことが起きた時に、ピンチに強い会社とそうでない会社。なにがその二つを分けていると思いますか?

 ことWEBに関しては、事後の処理、対応のスピードと質が大切です。

 たとえば、ネット系のベンチャー企業。彼らは、SNSやブログを使った宣伝やブランディングが得意です。お金をあまりかけずに知名度を上げることに成功しています。

 TwitterやFacebookでも好感度の高い書き込みをしてリツイートや「いいね!」を獲得しています。

 こんな会社に共通することはなんでしょう?

 これらの会社はブログやSNSの運用を社長自身が担当していることが多いのです。ネットの使い方をよく知っている社長が自分の責任で書き込みをしている。

 この状態では炎上は起きづらい上に、なにか起こってもすぐに本人が対処できます。

 逆にいうと、

 

意思決定者が社長自身なので、社内調整が必要なく、スピーディな対応ができる そもそもネットの知識があるのでトラブルが起きそうな行動をする可能性が低い 運用者が1名なので、複数の担当者間での意思疎通が必要ない 企業サイトとはいえ、社長の人柄やキャラクターでカバーできる割合が高い

 どうでしょう?


 やはり、社長自身でブログやSNSを運用していくのには、リスク対策の面からも、それなりのメリットがありそうです。


 これこそがガイドラインのヒントです。


 意思決定者が直接担当していない場合でも、トラブルの際に意志と手順を決めておく。これだけでリスク対策のスピードは大きく向上します。


 目を離すとみるみる広がる炎上の火の手に対して、後手に回らないために。


 ガイドラインの第一項目が見えてきたのではないでしょうか?


 ガイドライン作成講座はもう少し深めたい話題です。順をおってまとめてみたいと思うので、場所を移して続けます。


 いま、「WEBのことはわからん」という経営者の方に向けて、わかりやすくWEB活用のご提案をするブログを立ち上げる予定で準備を進めています。


 こちらの方も出来次第お知らせするので、ぜひ読んでくださいね。


 

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