陽の当たる場所。 - 写真撮影レッスン - 専門家プロファイル

長坂 佳宣
N7factory 
カメラマン

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:写真・ビデオ

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

陽の当たる場所。

- good

  1. 趣味・教養
  2. 写真・ビデオ
  3. 写真撮影レッスン

陽の当たる場所。

それは暖かくて気持ちが良くて
ゴロンとなって大空見上げて

幸せじゃねーかコノヤロー!

って言いたくなる様なそんな場所。

先日、僕は28になりました。

メールくれたりFBでメッセージくれたり
した方ありがとう。

そして両親ありがとう。

24歳の頃に写真を始め
25歳くらいから勝手にカメラマンと名乗り始め

ワケ分からないままココまできました。

てかぶっちゃけ今もカメラマンの世界って
良く分かってませんが(笑)

写真を始めるまでの人生は
全てがそうと言うワケではありませんが

陽の当たらない場所。
陽の当たらない人生。

だったと思います。

不平、不満、愚痴、文句。

これがデフォルトだったかなって(笑)

ただ思うのは

陽が当たらない自分だったから
陽が当たるとこに行きたかった。

もぅ寒いのは辛かったから

体が勝手に動いてた。

そしたら

段々と陽が見えてきて
おひさんが微笑んでくれる様になった。

あんた今、幸せかい?

って問われたら間違いなく

「幸せだ」

って答えられる

仕事も順調だし
昔に比べたら多少のお金も持つ事が出来たし

日常的に経済的な心配もさほどしなくなった。

超余裕とかそうゆうのではなく

「あぁこの仕事で食えていけんだなぁ。ありがてぇなぁ」って。

でも

何故か「でも」って言葉が続いたりもする。

こんな自分がこうゆう幸せを手に入れて良いのか?

ってゆう変な罪悪感。

あまりにも陽が当たらない場所に
居すぎたせいかそんな気がしてます(笑)

まぁ多分受け取るのが下手なんでしょうね。

基本、望んでおいてそれが来ると

「いやいやいや大丈夫っす!マジ大丈夫っすから」

って拒否っちゃう天邪鬼な性格(笑)

まぁだから何が来ても受け止める。
これが大事なんだなって思ってます。

今月から仕事の仕方が変わったのもありますが
やっぱ仕事って呼ばれるもんなんだなぁと常々思います。

そしてそれに対して
どれだけの使命感を持てるか。

かなり大げさに言っちゃえば

僕が今カメラマンって世界に呼ばれて
写真撮ってるのはこうゆう使命があるからだってゆうやつ。

もちろん今の自分じゃそんなの
明確には分かりもしません。

てーか分かりゃしません(笑)

今後分かるのかい?って言われても

多分、引退する時か死ぬ時か

そのくらいにならないと分からないじゃないかと思う。

でもそうゆうのを心のどっかに置いて
おきたいなって。

何か4年近くカメラマンやってきて
初めてそんな事を思ってたりします(笑)

まぁダラダラと書いてきましたが

今年も実り多い一年にしていきたいなって
お話でした。

それでわまたっ


このコラムに類似したコラム

今日はながーいブログ。 長坂 佳宣 - カメラマン(2013/06/25 18:37)

アマオトワンマン/monochrome,NO.69 映像演出ムービー 長坂 佳宣 - カメラマン(2013/06/11 00:55)

ニューヨークにおります。 長坂 佳宣 - カメラマン(2013/09/24 10:27)

初心。(今日長いでーす) 長坂 佳宣 - カメラマン(2013/09/13 19:01)

つまり。 長坂 佳宣 - カメラマン(2013/08/31 21:44)