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和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント
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革新的な発明は「二度」生まれる

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おはようございます。
ワクワクの和久井です!

 先日、Googleの新デバイス、Google Glassをご紹介しました。

 ネットでは話題になっていますが、私の周りにはその存在すら知らない人が多いんですよね。

 知っている人は知っている。
知らない人は「ほんとうにそれ必要なの?」「そんな未来っぽいものがもう出るの?」

iPhoneが発売される前も、こんな感じだったような気がします。


 新しいものはとりあえず製品化されてから、みんなで使い方を考えていく。

 その中には当初作り手が予想していなかったものも少なくありません。
 スマホなんて必要? 派の人も、 だいぶスマホに流れてきています。

「必要は発明の母」
 と言いますが、いまや製品がユーザの手を経て、新たに発明される時代です。

 技術者の工夫で産声をあげた発明が、生活者の工夫で成長して二度目の誕生を迎える。
 まさにブレイクスルーの瞬間です。

 この両方の意味で、いくつもの発明品を世の中に送り出してきたアップルが、また何やら新たな製品を送り込もうとしているようです。

アップルの『iWatch』は時計メーカー潰しになる? iOSのそんな脅威

 アップルが今度は腕時計である『iWatch』を開発中だという。ブレスレット状の端末に無線、バッテリーなどが積まれており既存の『iPhone』や『iPad』と交信することが可能となる。
 腕時計型コントローラ?
 類似のものは他メーカーからすでに出ているので、きっとそれ以上のものでしょう。 

使い方は発売後、ユーザーの手でもう一度発明される。

アップルがうまいのは、自分たちの前提にこだわらず、そこに柔軟に対応して、次々とユーザーライクなバージョンアップを施していくところです。

 ジョブズ亡き後、革新性を失うのでは? と、心配する声は絶えませんが、久しぶりの新しいアプローチ。 
 
 今度はどんな発明を見せてくれるのでしょうか?

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