ぎっくり腰防止のためのエクササイズ(ピラティス)とは!? - ピラティス全般 - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

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閲覧数順 2021年06月22日更新

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ぎっくり腰防止のためのエクササイズ(ピラティス)とは!?

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ピラティス

おはようございます。ゴルコア代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

先日はぎっくり腰にならないために日常生活で心がけることを御紹介させていただきました。

御参考:

「ぎっくり腰をくせにしないためには?」

ぎっくり腰は腰の周りの緊張が大きな原因の一つですので、日常生活では、この腰周辺の筋肉の緊張をさせないようにすることが、何よりも大切です。

ぎっくり腰にならないための一番の予防は常にお腹で身体を支えておくことなのですが、なかなかお腹を一日中使うのは難しいので、まずは、腰の周りの緊張を緩めることから始めましょう。

 

ローリング【初級編】

1.  床の上にあおむけになり、両膝を抱えます。息を吸って吐きながら肩甲骨を下げ、お腹を床の方に押し込みましょう。頭も持ち上げ、できるだけ小さくなります。

2.  息を吸って吐きながら、前後に転がってみましょう。起き上がらなくて大丈夫です。

最初は少しずつ転がります。背中と腰の緊張をほぐします。

息を吐くときに起き上がろうとすると、転がりやすいので「はあ~」と吐きながら起き上ろうとします。

目線はお腹です。天井を見てしまうと起き上がるのが難しいので注意。

3.5回~10回転がって最後に起き上がれるようであれば起き上がってみましょう。

 

背骨と腰の緊張をほぐすとともにお腹の力もつけていきます。

夜寝る前に床の上で行いましょう。ベットの上だと柔らかいのであまり効果がないので、床の上で行ってください。

一日緊張していた背中側の筋肉をほぐしてあげましょう。

 

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ゴルフピラティススタジオ「Golcore(ゴルコア)」

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都営浅草線・大江戸線大門駅から徒歩2分 JR山手線・京浜東北線浜松町駅から徒歩5分

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