「運がよかった」という言葉への思い - 経営戦略・事業ビジョン | 専門家プロファイル

ユーザー操作
長谷川 進
神奈川県
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

寺崎 芳紀
寺崎 芳紀
(経営コンサルタント)
寺崎 芳紀
寺崎 芳紀
(経営コンサルタント)
寺崎 芳紀
寺崎 芳紀
(経営コンサルタント)
荒井 信雄
(起業コンサルタント)

閲覧数順 2026年03月14日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
取材・講演・書籍執筆依頼のお問い合わせ

「運がよかった」という言葉への思い

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
長谷川進自身
中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はビジネスの成功者についてのお話です。

一般的に「ビジネスの成功者」として知られている人の話の中で、「運がよかった」という言葉がよく出てくると言われています。

自分は「運がよかった」から成功することができた。夢をかなえることができた。ということを言っているわけです。

私は「運がよかった」というよりも、「運を見逃さなかった」のではないかと解釈しています。

こういった人の多くは、自分のビジネスでの成功を具体的にイメージしている。その結果として「運の切れ端を見逃さない」のではないかと。

私の周囲でも「運の切れ端を見逃さない」人がいて、そういう人は自然と「運がよかった」と言える流れに乗っています。

「運がよかった」という言葉には、成功者の深い思いが込められているのではないでしょうか。

横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ