2月の色〜節分編〜 - ファッションコーディネート - 専門家プロファイル

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1月の色~おせち編~
http://ameblo.jp/cocolor-diary/entry-11451159058.html

こちらはプライベートブログに書かせて頂きましたが、
このシリーズは、ビジネスブログの方でシリーズ化したいと思います♪

さて、今日は「節分」


もともと「節分」とは「季節を分ける日」。

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の
それぞれ前日の四日をさす言葉と言われています。

その中で、立春が新しい四季が始まる大切な節目であることから
今は、その前日のみを節分と呼ぶようになったそうです。

ということは、節分は、旧年最後の日となる大晦日
ということになります。

そのため、節分には古くから
年迎えのための祓い清めの行事が行われてきました。

その代表ば豆まきだそうです。

疫病や災害を鬼にたとえ、大晦日の晩にこれを退散させるのです。

何故豆で胎児するのか?というと、
鬼の目を打つので「魔目=まめ」で豆だという説や、
「魔滅=まめ」という説もあるそうです。

「豆まきが終わったら自分の年齢の数だけ豆を食べる」
と言われていますが、
年も重ねてきた自分にとっては、ちょっと至難だったりして(笑)
そういうときは、豆に熱いお茶を注いで「福茶」にしてもいいそうです。
食べるのと同じようにご利益があると言われています。

また、節分の日に焼いた鰯(イワシ)の頭を
柊(ヒイラギ)の枝に挿して戸口に飾るのは、
鰯のニオイで鬼を追い払うため、
柊の葉のトゲは鬼の目を刺すとも考えられています。


旧暦での今年も終わり。
来年も(来年は?)豆豆しく働かないと(笑)


幸福感を表す色としては「赤」や「ピンク」が代表的。
それにもう一つハズせない色は「白」。
そして、赤やピンクを引き立てる色は、やはり補色の「緑」ですね。
「黒」を添えても、彩度対比で色がよりあざやかに見え、
配色全体も「引き締まり」ます。

皆様のところにも、ますますの「福」が訪れますように♪


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色ややスタイリングに関する「著書」「執筆」多数。貴方に「似合う」には理由があります。感覚や感性だと思われている色やスタイリングの世界を分かりやすくロジカルに解説。実績と信頼のあるコンサルタントが、貴方だけのスタイリストになります。

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