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木下 泰子
(婚活カウンセラー 終活上級カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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いじめ、体罰と自殺の関わり

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昨日の「体罰と自己肯定感」についてもう少し丁寧にコメントします。


昨日お伝えしたかったことは

「体罰」やいじめを理由に死んでしまう人の、親の気持ちです。


死んでしまうまで自分を追い詰める本人の気持ちを考えると、

その直接的な出来事はきっかけにすぎなくて

それまでの周囲の人との関係性がとても大きいのではないか?と思うのです。


結論から言うと、昨日のテレビで伝えていたように、

加害者や本人だけでなく、そしてその周囲の人たちも

「自己肯定感」が低い状態」になってしまっているのだと思うんです。


つまり、友達や学校とのかかわりの前に、基本的に親とのかかわりが基本にあるはず。

そう思うからこそ、他人事ではないのです。


体罰やいじめを行う加害者側の方は

必ずその内側に「孤独」「孤立」みたいなものがあります。

いじめに関しては一見徒党を組んでいるように見えますが、

一人ひとり完全に孤独なのだと思いますし、

被害者側にその孤独さが伝染するように思うんです。


そして、そんな子供の状態に気づきにくいときって、

親の側の夫婦間に、隙間が空いていて、孤独を感じている時が多いように思うんです。


もちろん親としてはいろんな理由があるでしょう。

忙しくて我を忘れてしまっていたとか。

夫婦間に何が生じているかは時と場合にもよるでしょうし。


もし、家の中に「安心」、「安全」、「信頼」などの気持ちを感じられれば

「逃げ場がない」と感じることは、ないかもしれないとも思うのです。


私も子供を持つ身だからこそ、本当に他人ごとではないのです。


まずいことはまずいと叱りながらも、その意味をとことん分かり合って

お互いがやりたいことをのびのびと楽しんで行けるような家族にしたいと思っています。


湯田佐恵子

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