高度情報化時代の行動指針 - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

真鍋 貴臣
香洋ファイナンシャル・プランニング事務所 代表者
香川県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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高度情報化時代の行動指針

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2012年のインターネット・トピックの一つに「ステルスマーケティング(ステマ)」と呼ばれるものがありました。

ご存知の方も多いと思いますが、ステマとは「宣伝であると気づかれないように隠れて宣伝をすること」

インターネットの普及に伴い、人は情報の入手を「検索エンジン」に頼るようになりました。

分からない事があれば、まずGOOGLEに単語を入力するというスタイルは老若男女、職業や立場を問わず、誰もがやっている事ではないでしょうか?

しかし、そうやって検索した情報は玉石混合どころか、時には「意図された内容のみが表示されている」というような状況になっています。

だからこそ、最近ではネットリテラシーの重要性がピックアップされているのですが、正直なところネットリテラシーを身につけてステマを見抜く事はプロであってもなかなか難しいという現状があります。

ネットが普及する前の時代、情報を入手するためには相当の努力と苦労が必要でした。

ところが、現在の様に情報過多の時代にあっては、逆に正しいものを取捨選択する能力が求められています。

しかし、人は自分で苦労して入手した情報については、それまでの経験を元に正誤を仕分ける事ができますが、何の苦労もなく「まず情報ありき」から入った場合、正しく正誤を仕分ける事ができるでしょうか?

残念ながら、答えはNOであると言わざるを得ません。

このような場合、心理学的な面から見て、人は自分に都合のいい情報だけを拾い出すことが分かっています。

であれば、現在の様な高度情報化の時代、人はどのように行動すればいいのでしょうか?

私は、先祖がえりして「信頼できるその道のプロに個別に教えてもらう」事だと思います。

世界的に広がったSNSというツールは、今後人間同士をそういった「水平的連携」に導いていく事でしょう。

私もそういった「信頼できるプロ」として認知されたいものです。

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