祖父江 吉修(ファイナンシャルプランナー)- コラム「自分とのコミュニケーション  第7回」 - 専門家プロファイル

祖父江 吉修
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祖父江 吉修

ソブエ ヨシノブ
( 愛知県 / ファイナンシャルプランナー )
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自分とのコミュニケーション  第7回

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コーチング 2010-08-09 18:00

前回に続き、

今回は、「心の中の疑い」となる「思い込み」について、

お伝えします。

 

良い悪いということではなく、

全ての人に「思い込み」は存在します。

ある意味、当たり前のことなのです。

思い込みとは、いろいろな出来事に対するその人なりの解釈であり、

その人にとって「良い思い込み」なのか、

マイナス要素を含んだ「悪い思い込み」なのかが問題となります。

 

人はあらゆる全ての良い経験、悪い経験をできるわけではありません。

特に「悪い思い込み」は過去に経験した少しの悪い出来事や、

マイナス要素となる人たちとの出会いなどが、

膨らまされて創り上げられることがあります。

 

たとえば、アイデンティティを「私は幸せになる価値のある人である」と、

変更したとします。

しかしながら、「世の中には不幸な人が多い」とか、

「幸せなのは一部の選ばれた人だけである」など、

自分が求める姿と相反する世界観、人生観を

心の奥底に植えつけてしまっているとします。

そうすると、いくらプラス要素が詰まったアイデンティティを

表面的に紙に書いても、唱えてみても、

マイナス要素を含んだ「悪い思い込み」に引きずられてしまい、

それこそ「絵にかいた餅」になってしまいます。

 

こんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

次回に続く。

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