山本 治(歯科医師)- コラム「(写真)ラミネートベニアとオールセラミックの違いは?すきっ歯で」 - 専門家プロファイル

山本 治
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山本 治

ヤマモト オサム
( 大阪府 / 歯科医師 )
医療法人審美会ウメダデンタルクリニック 院長
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(写真)ラミネートベニアとオールセラミックの違いは?すきっ歯で

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審美歯科、矯正歯科の質問と回答 すきっ歯、正中離開(せいちゅうりかい)、空隙歯列 2012-03-12 20:45

(質問)

20代の女性です。
私はすきっ歯でずっと悩んでいます。
自分なりに何かいい治療はないものかとインターネットなどでいろいろ探しています。
貴院のホームページ見てすきっ歯の治療にはラミネートベニアやセラミッククラウンの治療があると知りました。

私の勝手なイメージですが、ラミネートベニアの治療は侵襲が少なく治療期間が少ない上に仕上がりも美しいですが、上にピタッとかぶせるだけでは耐久性に欠けるのではないかな~と思ってしまいました。そのようなことであればオールセラミックでガッチリ治療したほうが今後トラブルが少ないのかな~と思ったり…

ラミネートベニアとオールセラミックの違いは何ですか?
あと全体的に歯が小さめなのですきっ歯の治療の際に、若干大きめに歯作っていただくことは可能でしょうか?


回答

このたびは写メール相談いただき有難うございます。
早速、正面からの画像拝見しますと上の前歯の中心に2~3ミリの隙間、および低位置の歯肉ラインが確認できます。
このケースで理想的な治療法は上だけの部分矯正となります。
歯に装置取り付け、歯移動させて隙間閉じ、噛みあわせも含めて改善します。

治療期間は6ヶ月~1年、費用は約40万円となります。
また、矯正以外の治療法としてラミネートベニア法(前歯2本のガムシェイプトリートメント併用)も選択肢の一つといえます。

このケースにおいてセラミッククラウン法は得策と言えないでしょう。

ラミネートベニアの耐久性についてですが、天然の歯のエナメル質と同等ですの
で、一度接着すると外れたり壊れたりする心配はございません。
また、歯大きくすることは規定内において可能です。

 


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